Route C : Phase 1

C-01:"創成の儀"

OKIHIRO流ベースシステムの構築 - 全てはここから始まる

最強のツールは、あなたの手で作られます。
ここでは、私が用意した「創成プロンプト」を使って、AIにツールの土台(フォルダ構成や基本機能)を一撃で作らせる方法を学びます。

【重要】 今回のツールは高機能になるため、最初からファイルを細かく分ける「コンポーネント設計」を採用します。

1. 創成プロンプト・ビルダー

以下のフォームには、今回のツールの仕様があらかじめ入力されています。
内容を確認し、「プロンプトを生成」ボタンを押して、AIへの指示書を作成してください。

2. AI Studioでの実行

  1. Google AI Studio を開きます。
  2. モデルは Gemini 3.0 Pro (または 2.5 Pro) を選択します。
  3. コピーしたプロンプトを貼り付け、Run を押します。
  4. AIが Pythonコード(build.py など)を生成します。

3. コードの保存と実行(DevTools活用)

  1. あなたのPCに、新しいフォルダ(例: FX_Tool)を作成します。
  2. その中に build.py という名前で空のテキストファイルを作成します。
  3. AI Studioで生成されたPythonコードをコピーします。
  4. フォルダ内の build.py を選択した状態で F1キー を押します。
    ※DevToolsの機能で、中身が一瞬で書き込まれます。
  5. build.py を右クリックし、「Pythonスクリプトをコマンドプロンプトで実行」 を選択してください。

→ 一瞬でフォルダ構成とファイル群が生成されれば成功です!


箱(ベース)ができたら、次は中身を作っていきます。

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