聖剣の起動 — Cドライブ専用環境構築
自分のPCにAntigravity(AIエージェント)を起動する環境を構築する。このQuestが完了すれば、以降のQuest 1〜4の全ワークフローが動く状態になる。
C:\AIForge にPython・Git・Antigravityをインストールし、Antigravityのチャット画面でAIと対話できる状態にする。所要時間の目安: 60〜90分(初回)
このQuestはすべてのパスを C:\AIForge に統一します。通常のアカデミーはDドライブを使用しますが、このルートはCドライブ専用に設計されています。他のルートの手順と混ぜないでください。
セットアップ手順
作業フォルダを作る
エクスプローラーを開き、Cドライブ直下に以下のフォルダを作成する。
日本語や空白を含むフォルダ名は使わない。半角英数のみのフォルダ名にする。これはプログラミングの基本ルール。
Pythonをインストールする
Python 3.11以降をインストールする。既にインストール済みの場合はスキップしてOK。
インストール画面の一番下にある 「Add python.exe to PATH」にチェックを入れてから「Install Now」を押す。これを忘れると後のステップで全部エラーになる。
Gitをインストールする
バージョン管理ツール。Antigravityの起動に必要。
設定はすべてデフォルトのまま「Next」を押し続けてOK。特に変更する箇所はない。
Node.jsをインストールする
JavaScriptの実行環境。Antigravityの内部動作に必要。
Antigravity(Gemini CLI)をインストールする
これがQuest 1以降で使う「聖剣」本体。コマンドプロンプトでインストールする。
インストール後、Gemini APIキーの設定が必要です。詳しい手順はオンラインレクチャーで案内します。ここではインストールだけ完了していればOKです。
起動テスト — AIと対話する
作業フォルダに移動して、Antigravityを起動する。
「こんにちは、プロレスの話をしよう」と入力してみてください。AIが返答すれば環境構築は完了です。
C:\AIForge フォルダが存在する
python --version でバージョンが表示される
git --version でバージョンが表示される
node --version でバージョンが表示される
claude でチャット画面が起動する
うまくいかないときは
Pythonインストール時に「Add python.exe to PATH」にチェックを入れ忘れた可能性がある。Pythonを一度アンインストールして、再度インストールし直してください。
Node.jsのインストールが正しく完了していない。Node.jsを再インストールし、必ずコマンドプロンプトを閉じて新しく開き直してから確認してください。
エラーメッセージのスクリーンショットを撮って、チャットワークで共有してください。次のセッションで一緒に解決します。