PROJECT 05 ROUTE E 趣味特化ルート

プロレス×YouTube台本量産エンジン

自分のブログ記事と最新プロレスニュースをAIが自動統合し、YouTube台本を量産する仕組みを構築します。
「バイブコーディング体験(Quest 0)」から始まる、開発体験重視の特別ルートです。

⚠️
このルートの前提環境

このルートはすべてのパスを C:\AIForge で構築します。Dドライブがない環境でも問題ありません。Quest 0-1 の環境構築で完全に対応しますので、最初のセッションの指示に従ってください。

プロジェクト概要

🤼 Pro-Wrestling Script Generator
INPUT
選手名
棚橋弘至 vs 内藤哲也
団体 / イベント
新日本プロレス / 東京ドーム
試合結果
棚橋がHigh Fly Flowで勝利
台本を生成する →
OUTPUT(台本)
# ショート台本 (60秒)
「東京ドームが揺れた夜。
棚橋vs内藤、その結末は...」
[SE: 入場テーマ曲]
14,000人の観衆が固唾を...
# 検索グラウンディング
最新情報: Google検索済

完成イメージ:自分のブログ記事 + 最新ニュースから台本を自動生成

  • GOAL 自分のプロレスブログ+最新ニュースから、YouTube台本を量産し、映像化までを一貫して行える仕組みを完成させる。
  • TECH Google AI Studio, Antigravity(Gemini CLI), Gemini API, Freepik, LitVideo, Filmora
  • DIFF ★★★★ ― 動画編集連携・マルチメディア対応あり。難易度は高いが、最初のQuest 0でいきなり「動くもの」を体験できる。
  • 特徴 「バイブコーディング体験」から始まり、最後はAIが生成した台本・プロンプト・音声を組み合わせて動画を量産する体制を構築する。
LEARNING PATH
体験
環境構築
台本スキル
映像素材スキル
音声+編集
量産体制
収益設計

Quest 0〜0.5 で「体験」→ Quest 0-1 で「環境」→ Quest 1〜3 で「スキル習得」→ Quest 4 で「量産」→ Quest 5 で「収益化設計」

カリキュラム構成

PHASE 0 ── 体験する
QUEST
0
バイブコーディング体験 — プロレス台本ジェネレーター
🎯 開発体験の入口

Google AI Studio の「ビルドモード」を使い、コードをゼロ行も書かずにプロレス台本生成アプリを作る。作ったその場で自分が使うという体験をゴールにする。Googleグラウンディング(リアルタイム検索)も最初から有効にする。

ツール: Google AI Studio(ビルドモード) / 所要時間の目安: 60〜90分
QUEST
0.5
1本完成体験 — 台本から動画まで
🎬 フルフロー体験

台本生成アプリ → Seedance Video Director → Nano Banana 2 → LitVideo(Seedance 2.0)→ 編集ソフトの全工程を1本通しで体験する。Antigravityへの移植前に「作る流れ」を体で覚える。

ツール: Seedance Video Director / Nano Banana 2 / Litmedia LitVideo / 編集ソフト / 所要時間の目安: 90〜120分
PHASE 1 ── 環境を整える
QUEST
0-1
聖剣の起動(Cドライブ専用版)
★ Cドライブ専用セットアップ

C:\AIForge へのフルスタック環境構築。Python / Git / Antigravity のインストールと動作確認。

ツール: Python 3.11, Git, Antigravity(Gemini CLI)
PHASE 2 ── スキルを使いこなす
QUEST
1
台本エンジンの起動
📝 台本量産

ワークフローファイルをAntigravityにドロップし、モード1(台本を作る)を選んで起動する。プロレスの最新情報を自動取得し、あなたのペルソナ(プロレス歴・視点・口調)を組み込んだ「AI感を消した台本」をショート・長尺で量産する。

ツール: Antigravity(ワークフロー実行), Gemini API / 成果: 台本を安定して量産できる状態
QUEST
2
映像素材マスター
🎨 画像+動画プロンプト

同じワークフローファイルでモード2(映像素材を作る)を選んで起動する。台本のシーンからFreepik・NanoBanana用の画像プロンプトLitVideo・Seedance用の動画プロンプトを一括生成する。

ツール: Antigravity(ワークフロー実行), Freepik, NanoBanana 2, LitVideo / 成果: 台本から映像素材を効率的に用意できる状態
QUEST
3
音声と編集の統合
🔊 音声合成+Filmora

同じワークフローファイルでモード3(音声を作る)を選んで起動する。台本テキストからGemini TTS(またはGoogle Cloud TTS)で高品質ナレーションを生成。Filmoraで映像・音声・テロップを合成し、1本の動画として完成させる。

ツール: Antigravity(ワークフロー実行), Gemini TTS / Google Cloud TTS, Filmora / 成果: Vrewに頼らず音声入り動画を完成させられる状態
PHASE 3 ── 量産体制を作る
QUEST
4
1本通しで量産する
🔄 フルフロー量産

ワークフローのモード4(全部通し)を選んで台本→映像→音声を連続実行し、企画→台本→素材→音声→編集→公開までを通しで回す。チェックリスト方式で1本を完成させ、量産のリズムを掴む。

成果: 企画から公開まで一貫して回せる量産体制の確立
PHASE 4 ── 収益化を設計する
QUEST
5
収益魔法陣 — マネタイズ設計
🏆 最終目標

構築したエンジンをどう活用するか、収益化の戦略を設計・整理する。①YouTube運用設計②ツール展開の方向性③発信・集客の接続。あくまで戦略の設計と整理がゴール。実行・収益化は本講座の範囲外。

収益化の実行は上位プランへ
📦
おまけ: 商材インジェクター

過去に購入したPDF・テキスト商材をフォルダにまとめ、Antigravityに一括で精読させて「自分専用のKnowledge Base」に変換する機能。必須ではないが、手持ちの商材を整理したいときに使える。詳しくはオンラインレクチャーで案内します。

ワークフローの使い方(基本操作)

Quest 1以降では、1つのワークフローファイルwrestling_video_workflow.md)だけで全ての制作を進めます。操作はシンプルです:

1
Antigravityのチャット欄を開く
2
ワークフローファイルwrestling_video_workflow.md)をチャット欄にドラッグ&ドロップする
3
「実行して」と入力して送信する
4
AIがモード選択を表示する → やりたい作業の番号(1〜4)を答える
5
AIが指示に従って順番に作業を実行する。途中で質問されたら答えるだけ
💡 コードは一切書かない。ワークフローファイルをドロップする = AIに「何を・どの順番でやるか」を伝えるだけ

さあ、バイブコーディングの世界へ

まずは Google AI Studio でアプリを動かす体験から。コードは書かなくていい。

Quest 0 から始める