ROUTE E QUEST 2 🎨 画像+動画プロンプト

映像素材マスター

台本から画像プロンプト動画プロンプトを自動生成するワークフローを使い、Freepik・NanoBanana・LitVideoで映像素材を効率的に用意する。

🏁
このQuestのゴール

Quest 1で作った台本1本分について、画像素材と動画クリップをすべて揃える。「台本を渡せば素材が出てくる」フローを体得する。所要時間の目安: 90〜120分

📋
前提条件
✅ Quest 1 で台本が生成済み(少なくとも1本)
✅ ワークフローファイルがセットアップ済み(Quest 1と同じファイルを使う)
✅ Freepik / NanoBanana 2 / LitVideo のアカウントを持っている
WORKFLOW
① ワークフローをドロップ
② 台本を指定
③ 画像プロンプト出力
④ 画像生成
⑤ 動画プロンプト出力
⑥ 動画生成

進め方

1

ワークフローをドロップしてモード2を選ぶ

Quest 1と同じファイルwrestling_video_workflow.md)をAntigravityにドロップし、モード選択で「2」(映像素材を作る)を選ぶ。

ファイルの場所(例)
C:\AIForge\.agent\skills\wrestling-video-engine\wrestling_video_workflow.md

AIが「どの台本を使いますか?」と聞いてくるので、Quest 1で作った台本を指定する(ファイルパスをドロップするか、台本テキストをペーストする)。

2

画像プロンプトを生成 → 画像を作る

AIが台本の各シーンに合わせた画像プロンプトを出力する。これを画像生成ツールにコピペして画像を作る。

Freepik AI Image Generator
メイン

高品質な画像を生成可能。プロンプトは英語でAIが出力するのでそのままコピペでOK。

Freepik を開く →
Nano Banana 2(Gemini画像生成)
サブ

キャラクターの顔や衣装など、特定要素の固定が必要な場合に有効。Quest 0.5で使い方は体験済み。

gemini.google.com を開く →
3

動画プロンプトを生成 → 動画を作る

画像ができたら、AIに報告する(「画像できました」でOK)。すると動画プロンプトが出力される。LitVideoで動画を生成する。

📋 LitVideoでの操作(Quest 0.5と同じ)
1. LitVideoで「画像から動画へ」を選択
2. モデルは「Seedance 2.0 Fast」を選択
3. 「参考動画モード」を選び、画像をアップロード
4. AIが出力した動画プロンプトを貼り付けて生成
💡 クレジットの節約

LitVideoのクレジットが少ない場合は「Off-Peak」モードで生成するとクレジット消費を抑えられる(生成に時間がかかる代わりに安い)。寝る前にセットしておくのが有効。

4

素材をフォルダに整理する

生成した画像・動画を1つのフォルダにまとめておく。Quest 3で音声と合わせて編集する際に使う。

整理先(例)
C:\AIForge\projects\プロレス動画01\
├── images\ ← 画像素材
├── videos\ ← 動画クリップ
└── script.txt ← 台本テキスト

映像素材の準備完了!

次は音声を生成し、Filmoraで1本の動画に仕上げる。

Quest 3 へ進む