ROUTE E QUEST 0-1 ★ 環境構築

聖剣の起動 — Cドライブ専用環境構築

自分のPCにAntigravity(AIエージェント)を起動する環境を構築する。このQuestが完了すれば、以降のQuest 1〜4の全ワークフローが動く状態になる。

🏁
このQuestのゴール

C:\AIForge にPython・Git・Antigravityをインストールし、Antigravityのチャット画面でAIと対話できる状態にする。所要時間の目安: 60〜90分(初回)

⚠️
Cドライブ専用の手順です

このQuestはすべてのパスを C:\AIForge に統一します。通常のアカデミーはDドライブを使用しますが、このルートはCドライブ専用に設計されています。他のルートの手順と混ぜないでください

セットアップ手順

1

作業フォルダを作る

エクスプローラーを開き、Cドライブ直下に以下のフォルダを作成する。

C:\AIForge
💡 ポイント

日本語や空白を含むフォルダ名は使わない。半角英数のみのフォルダ名にする。これはプログラミングの基本ルール。

2

Pythonをインストールする

Python 3.11以降をインストールする。既にインストール済みの場合はスキップしてOK。

⚠️ 絶対に忘れないこと

インストール画面の一番下にある 「Add python.exe to PATH」にチェックを入れてから「Install Now」を押す。これを忘れると後のステップで全部エラーになる。

確認方法
Windowsキー → 「cmd」と入力 → コマンドプロンプトを開く
python --version
Python 3.11.x ← このように表示されればOK
3

Gitをインストールする

バージョン管理ツール。Antigravityの起動に必要。

💡 インストール時のポイント

設定はすべてデフォルトのまま「Next」を押し続けてOK。特に変更する箇所はない。

確認方法
コマンドプロンプトを新しく開き直して以下を入力
git --version
git version 2.x.x ← このように表示されればOK
4

Node.jsをインストールする

JavaScriptの実行環境。Antigravityの内部動作に必要。

確認方法
node --version
v22.x.x ← このように表示されればOK
5

Antigravity(Gemini CLI)をインストールする

これがQuest 1以降で使う「聖剣」本体。コマンドプロンプトでインストールする。

コマンドプロンプトで以下を実行
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
⚠️ インストール後の追加設定

インストール後、Gemini APIキーの設定が必要です。詳しい手順はオンラインレクチャーで案内します。ここではインストールだけ完了していればOKです。

確認方法
claude --version
x.x.x ← バージョン番号が表示されればOK
6

起動テスト — AIと対話する

作業フォルダに移動して、Antigravityを起動する。

コマンドプロンプトで以下を順番に実行
cd C:\AIForge
claude
チャット画面が表示されればセットアップ完了!
✅ テスト発言

「こんにちは、プロレスの話をしよう」と入力してみてください。AIが返答すれば環境構築は完了です。

完了チェックリスト
C:\AIForge フォルダが存在する
python --version でバージョンが表示される
git --version でバージョンが表示される
node --version でバージョンが表示される
claude でチャット画面が起動する
テスト発言に対してAIが返答した

うまくいかないときは

「python」コマンドが認識されない

Pythonインストール時に「Add python.exe to PATH」にチェックを入れ忘れた可能性がある。Pythonを一度アンインストールして、再度インストールし直してください。

「npm」コマンドが認識されない

Node.jsのインストールが正しく完了していない。Node.jsを再インストールし、必ずコマンドプロンプトを閉じて新しく開き直してから確認してください。

それでも解決しない場合

エラーメッセージのスクリーンショットを撮って、チャットワークで共有してください。次のセッションで一緒に解決します。

環境構築完了!

次はいよいよAIワークフローを使って台本を量産する。

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