YouTubeで発信を始めよう

中級では主にYouTubeでの発信を学んでいただきます。

YouTubeとは、アメリカに本社を置く世界最大の動画共有プラットフォームです。月間アクティブユーザー数は世界で25億人以上。日本では月間7000万人以上の人がYouTubeを利用しています。

YouTubeはLINEに次いで日本で一番使われているSNSで、動画共有プラットフォームではダントツの利用者数を誇ります。

LINE9500万人
YouTube7120万人
X6658万人
Instagram3300万人
Facebook2600万人
TikTok950万人
Pinterest870万人
※利用者数は各メディアの最新媒体資料から引用

なぜYouTubeなのか?

発信を始めたけど誰にも見られない。

それでは発信のメリットを最大限に活かすことはできません。誰にも見られない虚しさから挫折してしまう人もいるでしょう。

少しでも多くの人に発信を届けるために、利用者数の多いプラットフォームで発信を始めることが肝心です。

ブログであればワードプレスまたはアメブロ、動画であればYouTube。まずはここから攻めていきましょう。

動画コンテンツの重要性

動画の情報量は文字の5000倍!

情報伝達能力で比較した場合、動画は文字の5000倍もの情報を届けることができます。発信で効率よく多くの情報を届けるために動画コンテンツは必須です。

1分間の動画から伝わる情報量は、文字に換算すると180万語、Webページに換算すると約3600ページ分にもなります。

さらに、人間はコミュニケーションの際に『視覚情報55%・聴覚情報38%・言語情報7%』の割合で影響を受けていると言われています(メラビアンの法則を参照)。ほとんどの情報を「視覚」と「聴覚」という感覚的な部分で受け取っています。

そのことからも『映像(視覚)』と『音(聴覚)』で情報を伝えられる動画コンテンツが必須と言えます。

他にも動画コンテンツにはこのようなメリットがあります。

  • ブログだけよりも権威性・信頼性が上がる
  • 感情へのアプローチがしやすい
  • 人柄が伝わりやすくファンになってもらいやすい
  • SNSで拡散されやすい
  • ブログではできない『聞き流し』をしてもらえる

動画発信は難しくない

動画って何となく難しそう。。

そう思われている方もいらっしゃるでしょう。おそらく多くの人は『動画編集』に難しさを感じているのではないでしょうか。

動画発信は難しくありません。私が推奨するのは、動画編集の時間を極力減らした『継続すること』に重きを置いた手法です。

そもそも、フォロワーが少ないうちから気合を入れて編集をしたところで、編集時間や労力に見合ったパフォーマンスは得られません。また、素人感のある編集は逆に印象を下げてしまいます。

編集に何日も費やすようでは、いつまで経っても目的地に到達することができません。最初は気負うことなく、動画を出し続けることに重点を置きましょう。

何を話したらいいか分からない。

安心してください。話す内容はブログから引用すればOKです。

機材がない。

その点についても心配ご無用。ひとまずスマホ1台あれば動画発信は可能です。具体的な手順は以下の通り。

動画発信の手順

  • 台本を作成(簡易的なもの)
    ブログ記事をもとに、ノートを使って話す内容を箇条書きにまとめましょう。
  • 動画を撮影する(スマホでOK)
    三脚や自撮り棒にスマホをセットして撮影開始。
  • 編集する(外注も可)
    無料アプリを使ってスマホでも編集可能。安く外注することも可能。
  • サムネイルを作成する(外注も可)
    無料アプリを使ってスマホでも作成可能。安く外注することも可能。
  • アップロードする
    出来上がった動画とサムネイルをアップロードする。

たったこれだけです!慣れれば簡単です。

『YouTubeの始め方』完全版

さぁ、YouTubeを始めよう!初心者にも分かるように詳しく説明していきます。さらに、ネットには落ちていないYouTube運営のコツも織り交ぜながらお伝えしていきます。

YouTubeチャンネルの作成

チャンネルの初期設定

動画の撮影方法

動画の編集方法

サムネイルの作成方法

動画のアップロード方法

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