テロップの編集

自動文字起こしをしただけの状態でお渡しします。

※テロップの分割点を、自動文字起こしの状態のままで調整する方がいますが、分割する箇所は、違和感のない場所にしてください。

テロップをキャプションからグラフィックにアップグレードし、場面に合わせて色やエフェクトを変更します。まとめて変更したい場合は、範囲選択して変更することもできます。

テロップは基本的に全て「話している言葉」に合わせてください。要約や言葉を削る、話し言葉と違うのはNGです。

テロップの横幅は、セーフマージンの内側までに収めてください。

テロップのサイズ位置は調整しないでください。変更するのは色だけです。

ベースのテロップは「基本テロップ」です。基本テロップを軸に、場面に合わせてテロップの色を変更します。

テロップは2行または1行で作成し、誤字脱字、改行の位置や文末の句読点、無駄な空白などに注意してください。

誤字脱字に関しては、プレビューによるチェックを怠らず、Googleドキュメントの「スペルと文法のチェック」や、AIによる添削などで、必ず最終確認を行ってください。

改行は、文章の切れ目など、自然な箇所で行うように心がけてください。

改行は、なるべく句読点の「、」があるべき箇所でする。

大前提として(、)覚えて
おいてほしいのは

大前提として(、)
覚えておいてほしいのは

段落の文字数が、どちらかに偏らないように調整してください。

1行目、2行目ともに、文末の句読点は全て削除してください。

不要な句読点は、テキストパネルの検索窓で「、。」を検索し、全てを空白に置き換えることで削除できます。

漢字やひらがなが連続する場合など読みにくい場合は、間に空白や点・中点を入れて調整してください。

無駄な空白は、テロップの中心がズレるため全て削除してください。※テロップが中心からズレていると感じたときは、中に空白が混じっている可能性があります。

数字のカンマは不要です。

ポジティブな場面には「ピンク、ライトブルー」など明るい色、ネガティブな場面には「濃い青、赤、黄」を使用します。

ネガティブな場面では、必ずテロップの色を変更してください。

テロップの表示タイミングは、カットの位置または発声のタイミングに合わせてください。※カットの位置と、テロップの位置にズレがないよう注意してください。

テロップのクリップ間の空白は、全て埋めてください。

同じ発言を二度している箇所があれば、担当者へ報告してください。

「売り上げ」は全て「売上」に置換してください。

「お客様」は全て「お客さま」に置換してください。

「企業」と「起業」の誤字に注意してください。

最終チェック

検収前に、必ず最終チェックをお願いします。※プレビューの速度は通常の速度で確認をお願いします。

よくあるミス・チェック項目

  • 誤字脱字
  • 改行の位置が不自然
  • 段落の文字数が偏っている
  • 文末の句読点が残っている
  • 漢字やひらがなが連続して読みにくい
  • 数字のカンマがある
  • テロップ内に無駄な空白がある
  • テロップのクリップ間に空白がある
  • テロップとカットの位置がズレている
  • テロップの色に変化がない
  • 「売り上げ」が置換されていない
  • 「お客様」が置換されていない
  • 「起業」と「企業」をの漢字を間違えている

納品方法

プロジェクトファイルのみを、メッセージ上で納品。

お願い

カットの不備があった際は、担当者にご連絡ください。例えばジェットカット漏れ、間が空きすぎている、同じ発言を二度しているなどです。

基本的に要望以外のことはしないでください。例えば通常位置のテロップサイズを変えたり、上下の位置を調整したりです。

時短のための手抜きは、プロが見ればすぐに分かります。今後のあなたの活動のためにも、信用を失わない丁寧な作業を心掛けてください。

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