講座ホーム / モーション集中講座 [Vol.1]
SPECIAL COURSE 1/5

🎯 モーション参考動画 集中講座
Vol.1:概要と著作権ゼロ・リスク回避の鉄則

Seedance 2.0の出力を決める「@Video参考動画」の正しい作り方と、絶対に避けるべきNG行動について。
他人の動画を使わずにプロ級のモーションを生み出す、安全・最強のルートを全4回で解説します。

🚨 絶対NG:アニメやゲーム実況の無断参照は「危険ゾーン」

「他人のYouTubeやTikTok動画」「アニメの切り抜き」「ゲームのプレイ動画(ゲームキャプチャ)」を @Video で参照するのは、現時点(2026年)で明確に著作権侵害リスクの高い行為です。
「バレなきゃOK」「ギリギリ大丈夫」と考えている人はまだ多いですが、実際は以下の理由で大変危険です。

  • 動きの複製(翻案権侵害):AIが動きを「忠実に転写」するため、元動画に似すぎたものが出力されやすい。
  • 世界的企業の排除姿勢:Hollywood(MPA・Disney等)やNintendoなどのゲーム会社が、AIによる自社IP・モーションの無断抽出に厳格に対応しています。
  • 日本の厳格な法律:日本国内には米国のような「フェアユース(Fair Use)」規定がほぼ存在しません。

当講座では、これらのリスクを抱える方法は公開講座としては一切推奨しません。100%安全で合法な方法のみを解説します。

【新常識】動画と画像の「役割分担」

Seedance 2.0の「参考動画モード」では、動画(動き)だけを用意しても完璧な映像にはなりません。強力な作品を作るためには、「動画で動きを指定し、複数の画像(最大9枚)で監督指示(顔・構図・照明など)を出す」というハイブリッドな発想へのパラダイムシフトが必要です。
『参考動画モード』完全攻略ガイドで紹介したように、「@Image」を複数枚使って映像をコントロールする技術も併せて習得していきましょう。

安全かつ最強の入力動画「3大準備ルート」

他人の動画を使わなくても、以下の3つのルートを駆使すれば、完全オリジナルでプロレベルのモーション(@Video用のベース素材)を量産できます。これからの動画クリエイターは「参考動画をどう自作するか」で勝負が決まります。

📱 ルート1:スマホ自撮り & 実写撮影 推奨度: MAX

自分が踊る、ジャンプする、歩く様子をスマホで3〜8秒縦撮りするだけ。一番安全で、一番イメージ通りの動きが出せる神の方法です。 フィギュアのストップモーションや、ペット(猫・犬)の動画を使った「擬人化」など、アイデア次第で誰も見たことがない動画が作れます。

第2回で詳しく解説 →

🆓 ルート2:ロイヤリティフリー素材の使用

商用利用OK・著作権表記不要の「完全無料ストック動画サイト」から、プロのダンサーや俳優の動きを拝借する方法です。
PexelsPixabay などで検索し、ダウンロードした動画を参照に使っても一切問題ありません。

🤖 ルート3:AI生成 & 3Dツール

テキストプロンプトから即座に3Dモーションを生成する「Krikey AI」や、自撮り動画を精緻な3Dキャプチャにする「Plask」、そして物理シミュレーションに強い「Cascadeur」など、無料から使える3D生成ツールを活用。人間には不可能な動きも作り出せます。

第3回で詳しく解説 →

👉 さあ、次のステップへ進みましょう

まずは、誰もが今日からすぐできる「自撮り・スマホ撮影」のテクニックをマスターしましょう。

第2回:実写・自撮り編へ進む →

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