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VERSION 4.0

🎬 Seedance Video Director V4 完全ガイド

AIを「映画監督(ディレクター)」として呼び覚ます究極の魔法陣、それがV4です。
V4エンジンは、映像スタイルの決定から、構成の監査、プロンプトの錬成、さらにはバナーとBGMのパッケージング設計に至るまで、全7フェーズ(Phase 0 〜 Phase P)に渡ってあなたを完全エスコートします。

① エンジンのダウンロードと起動準備

まずは最新の「Seedance_Video_Director_v4.zip」をダウンロードしてください。本ツールは「Character Forge」とは完全に独立した動画制作特化のコアエンジンです。

📦 Seedance Video Director V4

Googleドライブからダウンロード →
💡 起動方法(Antigravity連携)

ダウンロードしたZIPを解凍し、中身のファイルを自分のPCの作業用フォルダで管理します。Antigravityのチャット欄に Seedance_Video_Director_v4 フォルダをドラッグ&ドロップし、続けて「動画を作りたい」とメッセージを送信するだけでAIディレクターが目覚め、ヒアリングを開始します。

② V4ディレクターと歩む 7つのフェーズ

V4はあなたに寄り添い、以下の順番で確実な足取りで動画を完成へと導きます。

Phase 0: 初期設定の確定

映像スタイル・キャラの有無・モード・アスペクト比という基礎情報を確定させます。ここがブレると全てが崩れるため、AIが最初に必ずヒアリングします。

Phase H: 企画ヒアリングと「監査」

動画の目的やカット構成を相談して、マスター台本を作成します。V4AIはただ言われた通りに動くのではなく、「時系列や空間におかしな点がないか?」をディレクター視点で厳しく監査します。

Phase C: キャスト画像の準備

登場人物がいる場合、AIから画像生成プロンプトが渡されます。Character Forge等のツールで作った「キャスト原本」を使って画像を生成し、準備できた画像をAIに見せます。

Phase M & F: 動画モード判定とフレーム画像の準備

参考動画を使うのか、開始フレーム画像を利用するのかを決定します。集めた素材に @Image1 などを割り当てます。

Phase V: 究極の動画プロンプト出力

すべての素材が揃うと、Seedance用の散文プロンプトが分離したコードブロックとして出力されます。これをコピーして貼り付けるだけで動画が誕生します。

Phase P: パッケージング設計(BGM・バナー)

動画生成が完了した後、「上下のバナー画像はどうする?」「3ステップで感情を揺さぶるBGMはどうつける?」という納品レベルのパッケージング設計をAIが丸ごと提案してくれます。

③ 知っておくべき「V4の絶対ルール」

🛑 フェーズごとの「絶対停止プロトコル」

V4のAIは「ステップごとにユーザーの作業を待つ」ようにプログラムされています。「画像を準備して添付してください」と指示されたら、AIはそこで絶対に停止します。回答や画像を投げ込むまで先へは進みません。

🗣️ セリフのローマ字併記「完全禁止ルール」

Seedance 2.0 に喋らせるセリフはリップシンク精度を保つため「ひらがな」で出力されます。ここによくあるエラーとして「"ふざけるな" (fuzakeru na)」のようなローマ字併記が混入するとリップシンクが壊れるため、AIにはローマ字併記を固く禁じています。

NEXT STEP

さあ、最初のプロジェクトを始めよう

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