C-EX02:記事工場の建設
「創成ビルダー」でツールの土台を一撃で作る
企画書(plan.json)を読み込み、記事を量産するための「箱(システム)」を構築します。
ここでは、Multi-Content-Generator(MCG)の強力な遺伝子を継承し、NoteとAmebloの両方に対応できる、拡張性の高いOKIHIRO流フォルダ構成を一撃で生成します。
1. 創成プロンプトの作成
以下の「創成プロンプトビルダー」を使用します。
このビルダーは、Lesson 02で学んだ「構造化プロンプト」の技術を応用し、今回の連載記事生成ツールに特化した指示書を自動生成します。
2. AI Studioで構築スクリプトを出力
コピーしたプロンプトを Google AI Studio に貼り付けて実行してください。
AIが build.py という名前のPythonコードを出力します。
3. ツールの「実体化」
ここからは、DevTools(F1キー)を使ってツールを実体化させます。
🛠️ 作業手順
- デスクトップなどに、新しいフォルダ(例:
My_FX_Tool)を作成します。 - AIが出力したPythonコードをコピーします。
- 作成したフォルダの中に、新規テキストファイルを作成し、名前を
build.pyに変更します。 build.pyを選択した状態で F1キー を押します。(コードが書き込まれます)build.pyを右クリックし、「Pythonスクリプトをコマンドプロンプトで実行」 を選択します。
これで一瞬にして、gui, input, output などのフォルダ一式が自動生成されます!
4. 設計図(plan.json)の配置
最後に、前のレッスン(C-EX01)で作成した plan.json を、今できたツールの所定の位置に配置します。
📦 配置場所
My_FX_Tool/input/plan.json
※自動生成された空のplan.jsonがある場合は、上書きしてしまって構いません。