Stable Diffusion Web UIのインストール手順を説明する記事のイメージ画像。寄り添う4人の女性の画像と「1. インストール」というテキスト。Stable Diffusion, インストール, Web UI, AUTOMATIC1111

1. Stable Diffusion Web UI(AUTOMATIC1111)のインストール


VRAM6GB~8GBのGPUをご使用の方は、以下の『Stable Diffusion Web UI Forge』がオススメです。



インストール手順

  1. Python(パイソン)のインストール
  2. git(ギット)のインストール
  3. Stable Diffusion Web UI(AUTOMATIC1111)のインストール

1. Python(パイソン)のインストール

Pythonのダウンロードページを開く。

CTRL+Fで「3.10.6」を検索、「Windows installer (64-bit)」をダウンロード。

ダウンロードしたexeファイルを実行。

最初に表示される画面の「Add Python 3.10 to PATH」必ずチェックを入れてインストールを完了する。

2. git(ギット)のインストール

gitのダウンロードページを開く。

「Standalone Installer」の「64-bit Git for Windows Setup」をダウンロード、デフォルトの設定のままインストールを完了する。

3. Stable Diffusion Web UI(AUTOMATIC1111)のインストール

Stable Diffusion Web UI(AUTOMATIC1111)をインストールする場所を決める。

注意事項

  • ファイルシステムがNTFSのドライブを選ぶ
  • ファイルパスが長くならないように浅めの階層にする
  • フォルダ名に日本語を含めない

インストールするフォルダ内で右クリック、「その他のオプションを確認」⇒「Open Git Bash here」を選択。

下記のコードをコピー、Git Bashに右クリックからペースト ⇒ Enterキーでコマンドを実行する。

git clone https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui.git

下記のような表示になればインストールは成功。「stable-diffusion-webui」というフォルダが作成され、中身にファイル群が生成されています。


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