CHAPTER 4
AI動画制作
ワークフロー
専用エージェントスキルを指揮し、
テキストから高品質な画像・動画素材を効率的に生成・結合する
AI協業ワークフローの全体像と実践手順。
「作業」から「指揮」へ — AIとの分業設計
実際の制作では「あなたが設計・判断」し「AIが生成・出力」する分業体制をとります。用意するものはプロンプト(指示文)だけ。画像・動画・情報カードはすべてAIが生成します。
あなたがやること
  • 台本・CTA方針の確定
  • ブランド方針の判断
  • プロンプト(指示文)の作成
  • 生成結果の選定・承認
  • CapCutでの最終編集
AIが生成すること
  • 人物・背景の静止画(Grok Flow)
  • 動画素材(Grokメイン / Seedance特殊)
  • 情報カード画像(Nano Banana 2/Pro)
  • 上下バナー(形式A採用時)
動画1本の制作フロー(全6ステップ)
台本が完成した状態から、SNS投稿可能なショート動画1本が完成するまでのフロー。
1
台本の最終確認(CHAPTER 3チェックリスト)
ペインポイント・CTA・無音シーンの排除を確認。また、全セリフがリップシンク必須(ナレーションNG)で記述されているかチェック。
2
人物・背景の静止画を生成(Grok Flow / Gemini)
4レイヤー設計(CHAPTER 2)に従い、人物(L2)を4枚・背景(L1)を必要数生成。初回固定後は使い回す。
3
動画プロンプトを構築・生成(Grok等)
@image1, @image2 の連番による画像指定と、英語やタイムコードを排除した「純粋な日本語1直列構文」のプロンプトを構築し、Grok等に投入して生成。
4
情報カード生成(Nano Banana 2/Pro)
台本のQ/A/Cポイントから情報カード(L3)を抽出し、Nano Banana 2/Proで画像生成。Instagram投稿素材にも転用可。
5
テロップ原稿・素材一式をまとめる(フェーズ10)
動画素材・情報カード・テロップ原稿をプロジェクトフォルダに整理し、CapCut編集用の引き渡しセットを作成。
6
CapCutで編集・完パケ書き出し
生成された素材の配置から、カット・トランジション・BGM・効果音など多岐にわたる編集を行い、ブランドチェック後に各SNS向けフォーマットで出力。
使用するエージェントスキル群
各ステップには専用のエージェントスキルが対応しています。受講者特典として提供されるスキルパッケージにこれらが同梱されています。
【受講者限定】スキルパッケージの受け取り方法
ポータルページの「専用エージェントスキル受け取りセンター」より取得してください。スキルの具体的な使い方は、各スキル内のSKILL.mdに詳細な手順が記載されています。