Route B Phase 1 : Design

B-02:AIによる設計図作成

プロンプトビルダーで、診断ツールの仕様を決める

このレッスンでは、AIに「どんな診断ツールを作ってほしいか」を伝えるための、完璧な指示書(プロンプト)を作成します。
そのための専用ツールとして、以下に「診断ツールプロンプトビルダー」を用意しました。

各項目を埋めていくだけで、プログラミング知識がなくても、Gemini Canvasが理解しやすい詳細な設計図が自動で完成します。

1. 診断ツールプロンプトビルダー

Diagnosis Tool Prompt Builder

Gemini Canvas 専用:高機能なWeb診断ツールをノーコードで構築する

1. 診断の基本設定

2. 質問リスト

3. 結果パターン

2. 実行手順

ビルダーでプロンプトを生成した後の、具体的なアクションを解説します。

  1. ビルダーの「設計図プロンプトを生成する」ボタンを押します。
  2. 下のテキストエリアに表示された指示書(プロンプト)を「クリップボードにコピー」します。
  3. Gemini Canvas を開き、コピーしたプロンプトを貼り付けて実行します。
  4. AIが生成した診断ツールのプレビューを見ながら、チャットで修正指示を出し、完成度を高めます。

設計図が完成したら、次はいよいよAIにコードを実装させます。

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